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私たちが登ろうとしている山は高く険しいです

このページでは私たちが目指す世界を登山に例えてお伝えします

このページをご覧いただきありがとうございます。私たちは私たちの目標を達成するためにともに歩んでくれる仲間を募集しています。

このページは、私たちのその目標を理解し共感していただいた方に応募いただくためのページです。見ていただき少しでも気になるところがあればお気軽にフォームよりお問い合わせ、ご応募ください。

私たちは会社の理念やビジョン、ミッション、理想の会社像や社員像を登山に例えています。

私たちが登ろうとしている山のことをよく知ってついてきてくれるなら、何合目までついてきてくれても構いません。あなたは何合目の景色を一緒に見たいですか?

私たちの目指す世界や会社の理想像

登山に例えインフォグラフィック化するとこうなります

このインフォグラフィックについてひとつひとつ説明します。

山の頂上はビジョン、目指すべき世界です

ビズアップが目指す世界とは?

ビズアップが目指す山の頂上、つまりビジョンは次のようなものになります。

すべての企業に言葉と画(え)による表現=クリエイティブを提供することで、その企業が逢うべき人、愛されるべき人に選ばれる幸せな世界(を創造する)

世の中には、自分の魅力を上手に表現することができないがために相手に自分を深く理解してもらえず悩んでいる人が少なからずいます。これは弊社代表津久井の少年期のコンプレックスでもありました。

実は会社も同じです。

良い製品、良いサービスを開発、販売しているにも関わらず、その魅力が届いてほしいと思う人たちに届いていない=売れないという悩み。

私たちはお客さまの「表現代理人」としてこういった悩みに向き合い解決していくことを本質的な仕事としています。その中心に来るもの、コンパスとなるのが、私たちのメインの事業であり、受注数日本一を誇る「ロゴマーク」です。

想像してください。

多くの会社が自社や自社の表現を手に入れ、自分たちの求めるお客さまや社員と出会えるとしたら、これほど幸せなことはないはずです。

私たちの仕事は、ロゴマークやその他のデザイン、コピーライティングを通してお客さまだけの「言葉と画(え)」による表現を提供することです。

日本中の企業がこれらを手に入れ、出会うべき人、会社に出会える世界、これが私たちが登ろうとしている山の頂き(ビジョン)です。

ではそのビジョンにたどりつくためにはどうしたらよいのでしょうか?

頂上にたどりつくために −私たちの使命−

ビジョンに到達するために成すべき使命がミッションです

世の中の多くの企業が自社の表現を手に入れ、出会うべきお客さま、社員に出会い選ばれる世界。

これを達成するために私たちが成すべきことがミッション(使命)です。私たちの使命は以下のようなものです。

言葉と画(え)による表現の効果を実感してもらうために「価値の高いクリエイティブ」と「利便性」を両立させ、たくさんの表現を世の中に広める。

多くの企業に「言葉と画(え)」による表現、つまりデザインとコピーライティングなどのクリエイティブを持ってもらい、その効果を実感してもらうためには以下の2つが重要です。

  1. 価値の高いクリエイティブ
  2. 利便性

ひとつ目は当たり前といえば当たり前ですが、効果を実感してもらうためには価値の高いクリエイティブである必要があります。ブランディングの観点で考えると、「強み」だけではなくその企業の「らしさ」を十分に発揮できるか。これにより逢うべき人に選ばれることができます。

ふたつ目の「利便性」についてですが、価値の高いデザインやコピーライティングなどは一昔前までは大手企業だけのものといっても過言ではありませんでした。「どこに頼めばいいかわからない」「いくらかかるのかわからない」「どんなクリエイティブにすればいいかわからない」といった悩みを抱える会社はいまだに多くあります。

そういったたくさんのお客さまにクリエイティブをもっともっと届けたい。そのためには「すぐに見つけてもらえるわかりやすさ」「依頼できる価格感」「わかりやすいクリエイティブとそのノウハウ」が必要不可欠です。これらを総称し、「利便性」としています。

この2つを確立し、多くの企業にクリエイティブを導入してもらうこと。これが私たちのミッションです。

では、私たちが何を信じてこの険しい山に挑戦しているかについてお話します。

太陽のように私たちを照らすもの

ビジョン達成のためにミッションを遂行できるのは、理念を信じているからです

「理念」とは、ミッションを達成しビジョンに到達するための指針です。言い換えるならば私たちの信念、つまり何を信じているかとなります。私たちの理念は次のとおりです。

どんな企業でも自社の表現=クリエイティブを間違わなければ、選んでくれるお客さま、愛してくれるお客さまに必ず巡り逢えると信じています。

この想いは常に私たちの中心にあり、太陽のように私たちのココロを照らしてくれるものだと考えています。もしこれを信じられないのであれば、今私たちが行っている日々の業務はただのお金儲けとなってしまいます。

逆に言えば私たちが良い仕事を通して堂々と報酬をいただけるのは、この信念があるからにほかなりません。

人間関係においても、自分のことを深く理解し、信頼してくれる友人や家族の存在はかけがえのないものです。会社も同じです。自社の表現を間違わなければ、そういったお客さまや社員に巡り会えるはずです。

理念があることで強い気持ちでミッションに挑むことができます。

私たちが登ろうとしている山の名前とは?

この山をよりわかりやすく理解するための企業コンセプト

ビジョン、ミッション、理念とご紹介しました。インフォグラフィックになっているとはいえ、少し抽象的な部分もあったかと思います。

そこで、これらをさらにわかりやすくコンセプトにしました。インフォグラフィックでいうと、私たちが登ろうとしている山の名前と置き換えられます。

【企業コンセプト】
言葉と画(え)のクリエイティブカンパニー:クリエイティブ業界のユニクロ(を目指す!)

私たちのビジョン、ミッションをわかりやすくコンセプトにしたものが、「クリエイティブ業界のユニクロ」です。つまり、頂上を目指すその山の名は「ユニクロ山」となります。

では、なぜ「ユニクロ」のような企業を目指すのかについて、「ステートメント」としてご紹介します。

【ステートメント(企業コンセプトの理解~声明文~)】

ビズアップはクリエイティブ業界のユニクロを目指します。

1:ユニクロは世界に数多くの店舗を持っています。店舗数の多さはお客さまとの接点を増やし、価値提供の機会を増やします。ロゴのお客さまをたくさん獲得すること、またデザイン倉庫クラウド(※注:弊社サービス)の導入企業数が増えることは、より多くのお客さまにデザインの素晴らしさを届けられることを意味します。

2:クリエイティブの大切さ、クリエイティブの楽しさを1社でも多くの企業(多くの方々)に感じてもらうには、まず商品・サービスを使ってもらわなければなりません。そのために私たちはユニクロが数々のヒット商品を生み出しているように、クリエイティブのメーカーとして商品開発に全力を注ぎ時代に求められる価値ある商品サービスを生み出しつづける努力を怠りません。

3:そして、ユニクロはアパレルデザインの良さや楽しさを世界中に広めつづけています。一般の企業はクリエイティブの良さや楽しさを知りません。多くの企業に、クリエイティブをもっと身近に、クリエイティブをもっと楽しく感じてもらうことができれば、自社の魅力や価値が世の中に伝わり、その企業で働く人も、その企業に関わるお客さまも、もっと幸せになることができます。

ユニクロに対する一般的なイメージは人それぞれであり、安くてお洒落だと感じる人、逆にお洒落とは感じないという人など様々です。クリエイティブ業界で仕事を行う人々の視点ではユニクロというイメージは大衆的でデザイン性が高くないと思われがちですが、私たちはそうではないと考えます。

「世の中の多くの人に広く受け入れられ、愛される商品・サービスを永く提供しつづける」

ということはクリエイティビティの幅の広さであり、そこには芸術性という概念に縛られない思考領域の深さがあると私たちは考えます。 私たちはデザイン業界のユニクロを目指します。私たちはデザイン業界の常識をひっくり返します。

これが私たちが「クリエイティブ業界のユニクロ」を目指す理由であり、以上が私たちの目指す世界のご紹介です。

頂上を目指す上で必要な装備とは?

ビズアップの理想の社員像や行動指針について

さて、理念、ビジョン、ミッションと順番に見てきました。

これにより「どんな山を登りたいか」「どんな想いで登るのか」をご理解いただいたわけですが、「登る山」と「挑む気持ち」だけでは険しい山の頂上には到達できません。

次に見ていくのは、ビズアップの求める社員像について。

これは登山に例えるならば「頂上を目指すのにどんな装備が必要か」ということになります。

次にご紹介する3つが、私たちの行動指針であり、同時に理想の社員像です。

  1. 7つの理解(ビズアップの理想の社員像)
  2. 8つの行動確認(生産性の高い社員とは)
  3. 8つの基本動作(社会人としての基本)

ひとつずつ説明します。

7つの理解

  1. 私たちの仕事が何かを理解する
  2. 正しい言動が何かを理解する
  3. 真のクリエイティブ活動を理解する
  4. 楽しさとともに、それよりも大切なものを理解する
  5. 本当のお客さまは誰かを理解する
  6. 価値は時間とアイデアが決めると理解する
  7. ライバルは過去の自分だと理解する

8つの行動確認

  1. その行動は利益に直結する行動か
  2. その行動はやらなくていいムダな行動ではないか
  3. その失敗は過去に犯した失敗と同じ失敗ではないか
  4. その悩みは過去に悩んだことと同じ悩みではないか
  5. その問題はなぜ起きてしまったのかを理解できているか
  6. その課題を解決するために迅速な相談ができているか
  7. その事項はチーム全体で情報共有できているか
  8. その認識は双方ズレのない共通の認識であるか

8つの基本動作

  1. 大きな声で元気に挨拶できているか
  2. 体調管理(自己管理)ができているか
  3. 定められたルールをきちんと実行しているか
  4. 素直な姿勢でアドバイスを受け入れ実行できているか
  5. 常に学びの姿勢があるか
  6. ムリ、きつい、できない、などネガティブな発言をしていないか
  7. やるべき事を先延ばしにしていないか
  8. 仕事や掃除など、他人任せではなく自分ゴトとして与えられた役割を進んで行動できているか

これらが、私たちが頂上を目指す上で必要な「装備」だと考えています。これは当然ながら社員の評価と連動しています。

さて、これら「7つの理解」「8つの行動確認」「8つの基本動作」には、デザインの技術や経験に関する記述がありません。

実はビズアップはデザイン業界未経験でも入れるデザイン会社。業界でもとても稀です。

デザイン業界というのは、新卒や未経験者をなかなか受け入れない体質のある業界です。

理由は単純で、「即戦力となる人材がほしいから」となります。ただでさえ忙しく夜も遅い業界といわれる中で、未経験者を育てるのは時間的に非常にしんどいのです。

また、言葉で表現し切ることが難しいデザインという感覚的な仕事に対し、きちんとしたトレーニングの体制がとりづらいということも、未経験者を敬遠しがちである理由のひとつです。

しかし、私たちは日本で一番の受注数を誇るロゴ専門デザイン会社としてのノウハウが確立しています。

これにより、そもそもの「センス」があれば未経験の人でも入社後程なくして十分に活躍することができます。「センス」とは「営業が向いている」「接客が向いている」「職人のような細かな仕事が向いている」といった類のものであり、「デザインの学校に行き勉強して手に入れたセンス」というものではありません。

これは実は私たちの大きな特徴のひとつでもあり、現在もビズアップには入社まで未経験だったという社員が大勢います。

行動指針をとおして理想の社員像を見てきました。もしかしたら「なかなか厳しそう」という印象を持ったかもしれません。

しかし、険しい山に登るために必要なのは強い気持ちや行動指針だけではない、というのもまた私たちの考えのひとつです。

登山基地は疲れたカラダとココロを癒してくれる

プライベートも充実させてこそ良い仕事ができると考えています

理念やビジョン、ミッション、行動指針など、険しい山を登るにあたりパーティ(仲間)に求めることが多くなりがちですが、会社としてそれだけではビジョンに到達できないと考えています。

仕事で夜が遅くなりがちなこの業界において、真逆の会社像を設定しています。それが次の「理想の会社像」です。

【私たちが目指す会社像・働き方】
社員のすべてが家族と毎日晩ご飯を一緒に食べられる会社

【 解  説 】
私たちの仕事は一般的に言われるところの「労働集約型産業」です。労働集約型産業の特徴は、サービスがクライアントごとにカスタマイズされやすく、それに伴いさまざまな時間的コストがかかる点にあります。メーカーのように売れた時点で納品というわけではなく、売れた後に価値の提供がはじまります。そのため、労働集約型産業の多くは時間的コストをかけることで価値を高めることに走りがちになります。結果、残業が重なりやすく、そこで働く人の多くは人生のための仕事なのか、仕事のための人生なのかを見失いがちです。
私たちはコアバリュー「7つの理解」にあるとおり、時間の価値を再認識しなければなりません。そのために、クリエイティブ業界のメーカーとして業界のユニクロを目指し、労働集約型産業の構造に対して果敢にチャレンジする必要があります。
そして、そのチャレンジが成功しているかどうかの指標が「家族で晩ご飯を一緒に食べられるかどうか」だと考えます。人生を豊かにする上で、家族の存在が大きいはずだという想いも込められています。
このチャレンジに成功するかどうかは、会社と社員のチームワークが必要不可欠です。会社の体制を整えるだけではうまくいきませんし、社員の生産性だけに委ねられるものではありません。
ビズアップのメンバーはここに果敢にチャレンジし、ともに「労働集約」という難敵に打ち勝ち、豊かな人生を目指しましょう。

これらが私たちの目指す世界の全体像です。「なかなか厳しそうだな」という印象を持った人に、最後のメッセージをお伝えします。

「私は頂上まで一緒に登れるのだろうか・・・」

この不安に私たちは明確な答えを持っています

とても大きな理想を掲げているというお話をしてきましたので、もしかしたら「私についていけるのだろうか?」という不安をお持ちになったかもしれません。しかしその心配は無用です。

もちろん、もしビズアップに参加してくれるならば、できれば多くの人に頂上へのアタックに一緒にチャレンジしてほしい。でも世の中は頂上へのアタック隊のような人だけで成り立つ組織はありません。

実際には、3合目まで来れる人、5合目まで来れる人、8合目まで・・・などのようにそれぞれの立場や役割に応じて何合目まで登れるかが決まります。

そして、頂上を目指す部隊もそういった人たちの支援や応援があってはじめて登頂アタックができるわけで、やはり大切なパーティ(仲間)であることに違いはありません。

一緒に頂上を目指すもよし、頂上を目指す人を応援し、支えることで感動を味わうもよし。これが私たちのスタンスです。

ただ、もしもビズアップに参加くださるのなら、私たちがどんな山の頂上を目指しているかだけはぜひ知っておいてくださいね。

ちなみに・・・ビズアップが考える社員と会社の良い関係について、代表津久井のメールマガジンを参考記事としてお読みいただくとより理解が深まります。

参考記事:【第535回】見えないものを見ようとする(会社と社員の関係性)

募集要項・求める人材について

ビズアップに入社すると、どんな仕事が待っているのか?

ビズアップはある特長を持っています。それは「デザイン会社なのにデザイナーがいない」という不思議な特長です。ロゴをはじめとしたさまざまな制作物は、基本的にはすべて契約している外部の「協力デザイナー」さんにお願いしています。

ではビズアップはどんな仕事をしているのか?

ビズアップは、お客さまと契約デザイナーさんの橋渡しをしています。どんなお客さまがどんなご要望をお持ちか、これをまとめ、「このお客さまならきっとこういうロゴがお好みだろう、だからこのデザイナーさんが適任だ!」という形で契約デザイナーさんに仕事を依頼します。

この仕事を「ディレクション」と呼び、これらを行うのが「ディレクター」。私たちはこのディレクターを募集しています。

私たちが考えるディレクターの仕事の魅力、やりがいは以下のようなものです。

  • 企業のブランディングの中心となるロゴの仕事は他の会社ではなかなかできない!
  • お客さまの信念の象徴であるロゴをつくる貴重な機会にディレクター=花形として携われる!
  • 全国対応なので、全国各地のお客さまと仕事ができる、希望なら出張も行ける!
  • 代表や決済者など、それなりに責任あるポジションのお客さまと仕事ができる!
  • さまざまな業種、仕事を知ったり触れたりすることができる!
  • 未経験でも仕事を通してデザインを学ぶことができる!

ヤミツキになる仕事、それがビズアップのロゴディレクターのお仕事です。

 

会社名(勤務先名) 株式会社ビズアップ
住  所 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-21-7 ART1ビル2F
サイトURL https://www.biz-up.biz/
アクセス方法 京王線笹塚駅徒歩8分
京王新線幡ヶ谷駅徒歩6分
小田急線代々木上原駅徒歩14分
基 本 給 18万〜32万/月(ただしリーダーになればそれ以上も)
業務責任 特になし
必要なスキル 特になし(ただし、コミュニケーション能力は高いほうがいいです)
必要な免許・資格 特になし
必要な学歴 特になし
必要な経験 特になし(ただし、デザイン業界の経験があるとなおよし)
募集背景 業務拡大につき
雇用形態 正社員・パート・アルバイト
勤務時間 10:00〜18:00
休日休暇 土日祝・夏季休暇・冬期休暇
昇  給 業績に応じて半期に一度
賞  与 インセンティブ制度として業績に応じて半期に一度
福利厚生 社会保険完備、有給休暇あり、誕生日休暇あり、交通費支給
就労期間 長期
応募方法 ページ最下部のフォームよりお申し込みください

私たちが求める人材は次のような方です。

【大きな目標を目指すことを理解してくれる方】
私たちはこれから大きく拡大していきたいと考えています。私たちが見ている世界、叶えたいビジョンを理解して応援してくださる方を希望します。もちろん一緒にビジョンを叶えたい(=山の頂上を一緒に目指したい)という方も大歓迎です。

【コミュニケーション力に自信がある方】
人とお話することが好きな方、コミュニケーションを取るのが上手な方が向いています。もちろん、デザインが好き、業界に興味があるというのも大切です。また、お客さまとはお電話でお話する機会が多いため、電話口のお客さまでも信頼してもらえるようなコミュニケーションが取れる方が向いていると思われます。

ロゴディレクターの1日は次のようなイメージです

ヒアリング力、想像力、コミュニケーション力、
さまざまな力を発揮してお客さまのシンボルをイメージする

出  勤 10:00から始業ですが、多くの人が9時30分前後に出社します。9:55くらいから朝礼をはじめます。
午前の仕事 デザイナーは夜に仕事をする人が多いため、午前中の早い時間はその日に提出するデザインがデザイナーから届いているかメールチェックをします。その後、11時ころからお客さまと打ち合わせすることが多いです。
昼 休 憩 お昼は仕事の状況に合わせて個人個人でとることが多いです。コンビニで済ます人、外食する人ももちろんいますが、女性が比較的多いのでお弁当をつくってくる人もわりといます。
午後の仕事 午後はお客さまとの打ち合わせや、デザイナーへデザインの修正指示をすることが多いです。
仕事終わり 翌日のタスクの見直しをして終業となります。

選考の流れについて

ちょっと変わった面接が目白押し

私たちは他の会社とは違う少し変わった面接を行っています。特に準備をしてもらう必要はありません。リラックスして楽しんでもらえればと思います。

下記応募フォームから
エントリー
ページ最下部の応募フォームよりご応募ください。
書類選考 履歴書や職務経歴書をお送りいただきますが、私たちの考えでは書類選考は弊社へのラブレターのようなものです。私たちが「会いたい」と感じる内容が含まれているかどうかをよく見ています。
1次面接 1次面接は電話で行います。私たちの仕事は電話を比較的多く使いますので、どんな話し方、話し声なのかなどを感じさせていただくために行います。
2次面接 お会いしての面接です。この面接には普段着(私服)でお越しください。リクルートスーツなどはあなた「らしさ」がわからない=私たちに合うかわからないためです。またここではメインが「作文」と「ライフライン」となります。ライフラインとは、あなたの人生をグラフで表すとどうなるか、というものです。
3次面接
(必要に応じて)
3次面接は必要に応じて行います。ここではほぼ最終確認となります。対面での面接ですが、場合によっては居酒屋などで食事をしながら、ということもあります。ざっくばらんに腹を割って話す会です。
内  定 正式に採用を決定させていただきます。

これらの選考過程を通して、晴れて私たちの仲間になっていただくことができます。

代表津久井からのメッセージ

ご応募を検討しているあなたへ

「自分の「強み」と「らしさ」を本当の意味で理解し、ビジネスを通して開花させたいという仲間とともに仕事をできることを望んでいます」−代表 津久井より

ビズアップへの入社を検討してくれてありがとうございます。

少し長くなりますが、まずは私が過去に持っていたコンプレックスについてお話させてください。

私は小さいころからまわりの友人たちが、勉強やスポーツ、あるいは笑いのセンスなど何かの特技を発揮し、先生や他の友人たちから一目置かれているという中で、自分の存在感をみんなに主張できないことにコンプレックスを持ちながら育ちました(「普通コンプレックス」と名付けています)。

どうすれば自分もみんなに認めてもらえるのか、どうすれば自分をもっとわかってもらえるのか、そのような一見エゴとも言えるコンプレックスの中でもがいていたのです。そんな生活は中学校卒業までつづきました。

元横浜Fマリノス選手会長中町公祐選手と

高校生になると、少しずつ自分の見せ方、自分の良さの伝え方などを感覚的につかんできました。恐れず人よりも目立つことをした結果、非難を浴びることももちろんありましたが、多くの仲間を得ることができ、前述のような結果を手にすることができたのです。

実は、会社を「経営する」ということも私にとっては存在感や存在価値を多くの人にアピールする手段の一つでした。では、なぜロゴマーク専門のデザイン会社なのか。

最初は単なる思いつきでした。独立することだけは決心していましたので、どんな仕事で独立しようかと毎日考えていた結果、本当に天から降ってくるような感覚で「ロゴマークだ!」と思いついたのです。

しかし、その後あるビジネススクールで自分を徹底的に掘りさげる課題に3ヶ月間かけて取り組んだ際に、最後の最後までもがき苦しんで「なぜ今の自分が今の自分であるのか(私の場合ロゴマーク専門のデザイン会社経営なのか)」をやっとの思いで探り当てたときにわかったのが、私の原動力は小さいころのコンプレックスだったということでした。

会社を1ヶ月任せきりにし「日本1周お客さま巡り」をしていたときの代表津久井

ロゴマークとは、企業や店舗、商品の存在価値の軸をつくり、それを基にその存在感を高め、広めるものです。私は自分の経験から自分以外の人たちの存在感、存在価値を高めるという仕事を自然と選んでいたのです。これが私がロゴマーク専門のデザイン会社を作った本当の理由です。「自分以外の人たち」とは、お客さまはもちろんのこと、契約しているデザイナーも含まれます。

そして何よりも、一緒に働いてくれる仲間、スタッフも。

このページの前段で見てもらったとおり、私たちには高い目標があります。ロゴの業界では、真の意味での「日本一」を目指しています。

自分の「強み」と「らしさ」を本当の意味で理解し、ビジネスを通して開花させたいという仲間とともに仕事をできることを望んでいます。

もしこのメッセージにピンときたら、気軽に応募をしてみてください。一緒に仕事をできる日を楽しみにしています!

【代表プロフィール】

1976年6月8日生まれ、東京都練馬区出身。横浜国立大学経営学部卒。

家庭配置薬業(富山の置き薬屋さん)を経営する両親の元で、小学生の頃からお客さまの電話対応など商売に触れながら育つ。

小中学生時代、普通すぎて存在感のない自分に強いコンプレックスを持ち、以降、どうすれば人に存在感や存在価値を認めてもらえるのか、どうすれば人との違いをアピールできるのか、ということばかり考えて過ごす。

その結果、偏差値50の高校から推薦で国立大学現役合格(朝礼で快挙と発表される)、バンドで大手レコード会社からCDをリリース、新卒入社3ヶ月で営業成績TOPなどの実績をあげる。

妻の出産5ヶ月前という非常識なタイミングで、各方面から非難を受けながらも独立、5ヶ月でビジネスを軌道に乗せる。

自身の存在感、存在価値を上げることばかり考えていた結果、お客さまの会社・商品・店舗の存在感・存在価値を高める「ロゴマーク」のビジネスに自然と辿り着く(これは独立後に代表自身の自己分析で判明)。

普通すぎる、存在感がないという理由で、本当は素晴らしい能力を持っている人や会社を、デザインとブランディングを駆使して広く世の中に知ってもらえるようにすることが信条。

企業や店舗などの存在感を高めるロゴマークデザインの専門会社として、13年間で業界平均10倍以上の17,000以上のクライアントからロゴ作成を受注。

あわせて腕が良いのに日の目を浴びないデザイナーを発掘し、テレビ出演を果たしたデザイナーや作品が本に掲載されるほどのデザイナーを多数輩出。自身も企画、構成兼ラジオパーソナリティとしてメディアで活躍する。

応募方法について

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