ロゴ専門
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田村 奈津子

Natsuko Tamura

会社というブランドとストーリーにフォーカスするデザイナー!
「キャラクターから立体デザインまで、幅広くご提案いたします」


代表作

株式会社花鋏さま

造花やプリザーブドフラワーで、ディスプレイやボックスアレンジメントの販売をされているお客さまです。
社名にもなっている花鋏をモチーフに、イニシャルHとを組み合わせシンプル、上品な印象のロゴマークをイメージし作成しました。

株式会社ニッコーさま

電気炉設備のコンサルティングから、設計・製造、据付、運転指導までを行っておられる会社さまです。
電気炉の3本の電極をモチーフに、飛躍、上昇、成長を表現いたしました。
電気炉の力強さ、膨大なエネルギーが感じられるよう、ダイナミックな構成を意識いたしました。

株式会社プリモさま

飲食店経営のお客さまです。優しく、親しみやすい印象にしたいとのご依頼から、キャラクター性のあるロゴマークをイメージしました。
そこで生まれたのがprimoちゃん。口の部分がレードルの形と重なった、茶目っ気たっぷりの女の子。
チャームポイントはくせ毛の前髪で、社名からとったpmの形にカールしています。

株式会社プリモさま

飲食店経営のお客さまです。ホルモン焼のお店を出店されるとのことで、代表者さまの似顔絵をモチーフにしたロゴをご希望いただきました。
代表者さまご本人の顔写真を参考に作成したテイストの異なる3パターンの似顔絵からお選びいただき、最終的にレトロポップな印象の似顔絵ロゴに決まりました。

株式会社喜多八食肉店さま

精肉加工の会社さまです。
社名「喜多八」の文字をモチーフに、喜びをより多くの人へ届けたいという想いが末広がりに広がっていくこと、希望の光が満ち広がっていくことをイメージした、和モダンな印象のロゴマークです。
八の字の中心に喜多の字を配置した構成で、八の字は包丁の刃先のようなフォルムをイメージしています。

国際生活文化工芸協会さま

和のコンテンツを集め、⽇本⽂化を世界へ発信されていく団体さまです。
ライフ・カルチャー・アーツアンドクラフツ・ジャパンの4 つのテーマを4 つの半円とドットに置き換え、これらを規則的に展開し、日本文化が発信され・浸透していく様をイメージました。
4 つの半円は青海波をモチーフとしており、日本文化が未来永劫へと続き発展していく様を表現しています。


デザインの信条

――田村さんのデザインの信条を教えてください。

お客さまのビジネスのモチベーションとなるブランド構築のお手伝いをすること。
発展性とストーリーにフォーカスしたデザイン設計を行うことを信条としています。


ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか?

コンピューターに向かうまでの
時間、図案を考える時間を大切にするようにしています。

図案出しは、ただ絵を描くのではく、設計と捉えストーリーを組み立てます。

ロゴはお客さまが世の中に認識、記憶してもらうためのビジュアルであり、
理念や想いを表したシンボルと考えます。

お客さまの想いや理念が反映されていること、
お客さまがご自身で「なぜこの形、色なのか」といったロゴの説明できること
をイメージしながら作ります。


プライベートについて

――プライベートの田村さんについて、ちょっとだけ教えてください。

最近はなかなかできていませんが、釣りやバーベキューやサイクリングといったアウトドア、あと旅行が好きです。
あと、音楽とおいしいお酒ですね。



お客さまへのメッセージ

――最後に、お客さまへのメッセージをお願いいたします。

お客さまの顔となるロゴですので、ご意見ご要望は何なりとぶつけてください。
世の中に広く認識され、長く愛されるロゴとなるよう、お客さまと一緒につくりあげていく気持ちで取り組んでまいります!
どうぞ、よろしくお願いします。


プロフィール

田村 奈津子

Natsuko Tamura

略歴
美大デザイン学科卒業後 ディスプレイデザイン会社(企画)勤務
ディスプレイデザイン会社勤務退職後
10年間 デザイン制作会社でデザイナー、インハウスデザイナー等経験した後独立。
2018年7月 ビズアップ協力デザイナー


主な実績
ロゴ、名刺、チラシレイアウト、装丁デザイン、DTPなどの紙媒体からwebバナーデザイン、アイコン等デジタルメディアまで幅広いフィールドのグラフィックデザインをメインに、キャラクター制作、似顔絵、挿絵等イラストレーターとしての活動も行っております。



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